みなさんこんにちは!

たまえの読書感想文ブログへようこそ。
今回は、「損する気づかい 得する気づかい」をご紹介!
損する気づかい 得する気づかい
著者:八嶋まなぶ
たまえは何か悩んでいるときには必ず本屋さんに行きます。
なぜかというと、悩みを解決に導いてくれる本に必ず出会えるから。
たまえと同じような悩みを持っていて、それを乗り越えた経験のある人が本にして伝えてくれているから。
本って素晴らしい。
もし見つからなかったときは、たまえが乗り越えて本を書く番かな。
ちなみに時間があれば、おっきな本屋さんまで足を運びます。
大好きなのは地元にあるジュンク堂さん。
悩みがない時でも、何かしら興味のある本に出会えるのでつい足を運んでしまいます。
さて、この本はたまえが社会人になって悩んでいる時に出会った本。
出来ることなら、相手に不快な思いや恥をかかせたくないですよね…。
でも良かれと思ってやったのに、相手に取ってはそうでもなかったり。
気を遣いすぎても、やりにくい人だなと思われたり。
この本でも書かれていますが、“「やさしさ」と「気づかい」はちょっと違う”(表紙の裏面より)ものなのです。
たまえは、何がいけなかったんだろう?と考えれば考える程、「気づかい」がわからなくなっていきました。
気を遣え!とか、空気を読め!とか。何が正解なの!?
さらに難しいことに、人によって感じ方や捉え方が全然違うので、自分にとっての良し悪しが当てはまるわけではないんですよね…。
これは、著者の八嶋さんが、営業で「鬼のように気を遣うクライアント」と接する中で失敗や成功をした経験をもとに書いた本だそうです。
(そのクライアントとは、一部上場企業の経営者、世界的企業のCEO、政治家、大物女優…などなど!)
つまりすべて実体験!
きっとあなたも、あ!これ困った経験ある…となるはず。
この本では31個の事例をあげて、
損する人は、こうする
得する人は、こうする
とそれぞれのパターンで行動を書いてくれているので、とても分かりやすい!
くすっと笑っちゃうようなイラストがついているのも良い!
例えば、scene2の「話しかけるタイミング」では、
損する人は、「目が合う」まであいさつしない
得する人は、「姿が見えたら」あいさつする
(本の中から引用)
と書かれているのですが、実は今までのたまえは前者の方。
廊下の向こうから知っている人が来たら、遠くにいるのに挨拶しちゃうとお互いすれ違うまでの時間が気まずいからとあえて目を合わせず、近くに来てから挨拶していました。
でも途中で相手が道を曲がって結局挨拶しそびれたりすることも…。
お互いに気づいている状態でそうなると、ちょっと気まずいですよね…。
でもこれを読んで、そういえば社内で好かれている後輩は「自ら進んで」「相手の姿が見えたら挨拶」をしていると気づきました!
もちろん好かれる理由はそれだけではないと思いますが、気づいてもらえたとわかると嬉しくなりますよね!
相手が遠くにいる場合は、何も大声で挨拶する必要はなく、相手がいると気づいた時点で会釈もしくは親しい人なら手を振るだけでもよく、近くに来たら挨拶すれば良いのです。
意外と出来ていなかったあいさつ。
たまえはこれを読んでから、年上年下関係なく姿が見えたら挨拶する、を心掛けています!
得する人の行動パターンは、会社だけでなく、友達と会っている時や、彼の親に会うときなど、いろんなところで使えると思います。
この本の中で、もう一つ、読んですぐに実行したのは
scene31の「サプライズの仕方」に書いてある、
プレゼントは「1つ」ではなく、「年齢の数だけ」渡す
(本より引用)です!!
これをそのまま実行したわけではなく、「1つ」ではなく、「複数にわけて渡す」とアレンジを加えて実行してみました!
プレゼントをもらう上で一番嬉しいのは、相手がどれだけ自分のことを考えてくれたか、だとたまえは思っています。
実用的に使えるものをメインにして、スイーツが好きな人ならその人が好きそうなお菓子と、さらにはその人のイメージにあったお花を添えたり。
どどんと1つ渡すのももちろんいいのですが、ちょっとしたものをでも複数あげることで、え!まだ出てくるの!?(笑)と、その場の会話も盛り上がり、相手にもすごく喜んでもらえたので、やってみて良かったなと思いました!
「年齢の数だけ渡す」は、カップルでプレゼント交換がマンネリ化している方にもいいと思います!
気づかいとは、相手のことを考えること。
読んで、これは!と思ったことは、ぜひお試しあれ。
たまえ
★とうふめんたるずLINEスタンプ!絶賛好評発売中!★
★とうふめんたるずLINE絵文字も絶賛好評発売中!★
コメント