こんにちは!
たまえの読書感想文ブログへようこそ。

みなさんは5年後、10年後の自分や日本、世界について考える機会はありますか?
1年もあれば劇的に変わってしまう現代。
新しいものが次々と生まれて、その分、消えていくものがある未来。
そんな中、じゃあこの先「仕事」はどう変わるのか?をテーマにしている本をご紹介します。
10年後の仕事図鑑
著者:落合陽一・堀江貴文
メディアアーティストの落合陽一さんと、実業家の堀江貴文さん、
この強力なおふたりの、実際の「対話」を元に書かれているこの本。
ある章は落合さん、その次の章は堀江さん、という風に1章ごとに語り手が変わる構成になっています。
友達から、「私の仕事10年後になくなるかも!?この本に書いてあった!」と言われて知った本なのですが、聞いた時はぎょっとしました。笑
この本では「10年後になくなる仕事・減る仕事」をイラスト付きで紹介しています。
たまえも、自分の仕事がなくなってたらどうしよう。。。と思いながら読みました。
ただし、本の中で堀江さんたちも言っていますが、正確なことは誰にもわかりません。
これはあくまで、おふたりの推測であり(血液型占い程度の精度だそうです)、全くの検討違いだってありえます。
でも、理由も書いてあるので、なるほどと思う部分もあります。
一方で、おふたりが考える「生まれる仕事」と「伸びる仕事」も紹介されています。
大切なのは、おふたりの意見を聞いて「自分」はどうするか・どうしていきたいか、を考えることだと思います。
そのきっかけとなってくれるのがこの本。
無くなるからと信じて悲観してもいいし、辞めて違う仕事をしてもいいし。
いや、私はこの仕事を続けたい!というなら、自分にしか出来ないやりかたを探せばいいのだと思います。
例えば、無くなる仕事の例には、「クリエイター」があります。
一方で、本書では「日本は、一億総クリエイター時代となる」とも書いてあります。
これは、似てて非なるもの。
前回ご紹介した、山下誠司さんのように「仕事」が「趣味」になることが、これからの当たり前になるかもしれません。
やらされている仕事である「クリエイター」は、AIに置き換えれば良くて、
最近話題のVチューバーなど、自分が好きで極めたことが仕事になってしまうのが、「一億総クリエイター時代」なのだと、たまえは思います。
もちろん大変なこともあると思いますが、好きな事を仕事にしていいんだよーって言われるとワクワクしませんか??
その他にも、落合さんや堀江さんが思う「仕事とは」について、たくさんの事が書かれています。
でも正直たまえは、自分ごとに落とし込めていないところもあり、一回読んだだけでは全てを吸収しきれませんでした。。。
なので、これからもたくさん本を読んで、ふとした時にこの本を読み返し、新しい気づきを得ようと思っています!
本の「おわりに」でも書かれている通り、「辞書的」な使い方も出来る一冊。
たまえ
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