みなさん、こんにちは!

たまえの読書感想文ブログへようこそ!
仕事にやりがいを感じられない
好きな事をやればやりがいを感じるのか?
起業したら好きな事が出来て、やりがいを感じるのか?
学生でも起業出来るこの時代、そう思ったことがある方も多いのではないでしょうか?
たまえも同じように思うときがあります!
起業している人はすごいなぁ
でも会社勤めが悪いという意見とはちょっと違う…
そんな悶々していた時に、友達からオススメされたのが、かの有名な堀江貴文さんの本。
ゼロ -なにもない自分に ちいさなイチを足していく-
著者:堀江貴文
この本は、堀江貴文さんが2年6ヶ月の刑期を満了して、長かった刑務所生活から解放されると同時に刊行された本。
まっさらになった堀江貴文さんが、ゼロからスタートする記念すべき時に出された本です。
今までの著書では書かれてこなかった、堀江貴文さんの過去や本当の思いが書かれているこの本。
友達からは堀江貴文さんの印象が変わるよと言われのですが、たまえは堀江貴文さんの本を読むのも、堀江貴文さんのことをよく知るのもこれが初めて。
堀江貴文さんというと、元株式会社ライブドアのCEOでホリエモンの名で親しまれ、テレビのコメンテーターとしても引っ張りだこ。
若くして起業した異端児であり、天才。
きっと昔から凄かったんだろうなぁ。
これが今までの、たまえの中での印象でした。
でもこの本を読んだら、堀江貴文さんのことを「天才だから」では片づけられなくなります。
もちろんアイディアや行動力の速さは天才的だなと思うのですが、コンピューターに強いのも、起業が成功しているのも、すべては堀江貴文さんの努力の賜物だということがわかります。
でも、それを努力という言葉ではなく、“ハマっていただけ” と書かれていたのがとても印象的でした。
例えば大学受験の時、英語の勉強方法は「ひたすら英単語を覚える」だったそうです。
英語嫌いな人にとってはなんとも苦痛な勉強方法…(たまえも英語は苦手です…)
でも堀江貴文さんは、英単語を覚えるという作業に「ハマって」しまい、おもしろくてたまらないゲームになった結果、模試の判定はF→Cに!
コンピューターも起業も、それの繰り返しだったそうです。
でも思えばたまえも、本を読んでいると時間を忘れます。
それがつまり、本にハマっていることなのだとしたら、働くことにハマってしまえば、仕事を好きになったり楽しくなったりするのでは?!と、この本を読んで思いました。
でも、本は好きだからハマるけど、仕事はどうやったらハマるの?
そう思って読み進めていくと、意外な章に出会います。
第3章 どんな仕事も「やりがい」はある
(この本より引用)
起業するからやりがいが得られるのでなく、例えそれが会社勤めであってもやりがいはある。
やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。
(この本より引用)
これは、堀江貴文さんが懲役中に刑務作業をしていた経験に基づいて書かれています。
刑務作業は、誰にでも出来る単純な仕事。
でも堀江貴文さんはそこにも「やりがい」を見出して楽しく働くことが出来るのです。
そのためには、言われるがままではなくて、どうやったらもっと効率よく出来るか考えて、仮説を立てて実行する。
「つくり出す仕事」に変われば、自分で生み出している仕事と変わらなくなるので、自分の成長も感じられて楽しくなってくるのだそうです。
正直この本は、やりたいことは全部やろう!起業は恐れることはない!というのが本質なのかもしれないけど、たまえはこの「何にでもやりがいは持てる」という言葉が強く残りました!
思えば無駄な仕事なんてありません。
その仕事がある限り、必ずどこかで役に立っています。
起業を目指している人、
堀江貴文さんを知りたいと思っている人、だけでなく
仕事にやりがいを持てずに悩んでいる人にもオススメの本。
時間はいのち、無駄にしないように前向きに生きたいですね。
たまえ
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