みなさんこんにちは!

たまえの読書感想文ブログへようこそ。
今回は、西野亮廣さんの「新世界」をご紹介したいと思います!
つい数ヶ月前に出版されたこの本。
そう、お笑いコンビ キングコングの西野さんが書いた本です。
(ここからは、芸人さんの呼び方特有の「さん」無しで書かせて頂きます。)
キングコングと言えば、結成からわずか6ヶ月でNHKの漫才コンテストに出場。
半年とは思えないほど達者な漫才を披露し、なんと最優秀賞に輝いた逸材コンビ。
そこからテレビ出演も増え、M-1やはねるのトビラなどの人気番組にも出て、超売れっ子芸人…!
それが、たまえが学生時代の、キングコングのイメージでした。
そこからしばらくしてキングコングをテレビで見なくなって、ふと気づいたら、なぜか西野が叩かれている。
芸人らしからぬ事をしているらしい。
渋谷でゴミ拾い? 絵本を書いた? 海外で個展をやる?!
とりあえずなんだか凄い人になってしまった。
誰もやらないような事をやってのけちゃう人になった。
それがたまえの中での西野のイメージになりました。
でも、実際なんで叩かれていたのか?何をやっているのか、詳しく知らないまま月日は流れ、年末年始に、この「新世界」に出会ってびっくり。
西野って、キングコングって、テレビの裏側ではこんな大変なことがあったんだ。
(ちなみにたまえは、前作の革命のファンファーレは読んでいません。)
この本は、西野が経験してきたこと、西野がやっていること、しか書かれていません。
だからすべてが事実だし、だからこそ面白い。
「はじめに」では、本のタイトルである「新世界」と大阪の「新世界」をかけたエピソードから始まります。
お笑いキングコング時代に何があったのか。
この時代から、西野は圧倒的な努力をしてきたことがわかります。
でも努力がすべて報われるわけではなく、ついに西野はお笑い以外の道を模索し始めます。
新しいことをしているが故にめちゃくちゃなバッシングを受けながらも、腐らずに大成功を収めた西野はほんとに凄い!!
西野が凄いのは、過去のつらい経験をちゃんと覚えていて、そんな経験を二度としないために今頑張っていること。
自分のためだけじゃなくて、人のために頑張っていること。
しかも目立つ人ではなくて、無名でも誠実に頑張っている人が報われる世界を作ること。
そして自分がいなくなっても、それが残り続けること。
かっこいいやないか。
この本を読んで、西野のことがちょっと好きになりました(笑)
クラウドファンティング、オンラインサロン、レターポット…。
読みながら、西野のアイディアに脱帽しっぱなしでした。
なんでこんな面白い事思いつくの? なんでここまでたくさんの人を巻き込めるの?
冒頭から出てくる「貯信時代」。
西野はそれを体現しているなと思いました。
西野がやっていることは、決して今のたまえが真似出来ることばかりではないけど、
信念や実行力には、学ぶべきところがたくさんあるなと思いました。
西野が言う「新世界」を知りたくなった人は、この本をぜひ手に取ってみてください。
立ち読みすれば、面白くなってつい買ってしまうかも?
たまえ
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