みなさん、こんにちは!
最近、図書館を活用しまくっている、たまえです。

今までは、家から一番近い図書館に行っていたのですが、
もっと大きい・本の数も多い図書館がわりと近くにあることに気が付きました。
最寄り駅と路線の違う駅にあったとしても、バスで繋がっていたりすると意外と楽に行けるのがありがたい。
自分から行動範囲を広げると、新たな出会いがあるものです。
その図書館で出会った本がこちら。
片付けの解剖図鑑
著者:鈴木信弘
最近、片づけにもハマっているたまえですが、
この本はいわゆる「片付けのノウハウ本」ではなく、
「片付きやすい家の構造」とは?を解説した本です。
家の間取りによって、片付け易さが左右されるなんてびっくり。
せっかく家を建てるなら、「片付けやすい間取りや配置」で設計してしまおうじゃないか。
なんて合理的。
そろそろお家を建てようとしている方、
いつかはお家を建てようと考えている方、に読んで欲しいのはもちろん、
たまえ的には、今ある家をより住みやすくするヒントも詰まっている本だと思いました。
よって、タイトル通り、お片付けにも通ずる本。
この本の良いところは、イラストがふんだんに使われており、
ダメな例、良い例が見比べられてわかりやすいこと!
例えばキッチンのシンクや引き出しの構造。
どれが一番片付きやすく、作業もしやすいでしょうか?

※本書の内容を踏まえてイラストを作成しています
たまえが今住んでいる家のキッチンは「2」番。
新しい家に住み替えるときに、これがベストだと思って選んだのに、実はベストはこれじゃないんです…!
薄々気づいてはいたのですが、これだと洗った食器置き場と調理場が同じところになって、調理中は狭くなり、作業がしづらい…。
料理の合間に洗い物をすると、食材に水も飛び散るし…。
実は、この場合のベストは「4」番なんです!
そういえば、実家のキッチンこれだわ、さすがお母さん。笑
ちなみに食洗機は便利ですが、その分キッチンに食器を収納する場所は少なくなるし、食洗機があっても、ちょっとした洗い物を置く場所は別途必要になるので…というのが著者の意見です。
なんとなく不便に感じていたことの問題点・解決策がわかってすっきり。
もし次も賃貸に住むとしても、今度はより良いキッチンを選ぶことが出来ます。
ありがたい。
と、こんな具合に、「キッチン」「リビング」「トイレ」など、エリアごとにベストな形・配置を提案してくれています。
最近人気のオープンキッチンにも、実は落とし穴が…!?
でもこの本を読めば、その落とし穴も解決策もわかります!
たまえのように、いつかはお家が欲しいけど、何をどう決めたらいいか全然わからない!という方も、今のうちに読んでおけば知識も増えて、将来役に立つと思います。
次に、「今ある家をより良くするヒント」をご紹介。
例えば、一般的なリビングにあるものといえば、テレビやテーブル、ソファーなど。
たまえのリビングでは、それぞれが平行になるように置いています。
しかし、これ実は部屋を狭く感じさせてしまう配置なんだとか!がーん。
その理由は、それぞれの物の間に、人の通り道や足を延ばすスペースなどが必要だから。
そのスペースが多くなるほど、ちょこちょこしたスペースが多くなり、窮屈な部屋になってしまいます。
これがダメ!というわけではありませんが、広く見せたいという場合は、テレビとソファーをL字になるように置けば解決!
すでにこういう配置にしているあなたは正解!
このように、配置変えの参考になる部分も多々あります!
たまえはこの本をきっかけに、家具の配置変えを計画中。
配置変えをすると、片付けするきっかけにもなるので、一石二鳥です。
他にもためになる情報がたくさん。
わんちゃんやねこちゃんと快適に過ごせるお家についても書かれています!
「片付け」のことまで考えて設計してくれる、建築士さんが書いた本。
そのノウハウを、ぜひあなたのお家にも。
たまえ
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